男の色気研究所

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筋肉がつきやすいプロテインの摂取方法とプロテインの本当の選び方

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まずはじめにプロテインについて誤解を解いておこう。プロテインはムキムキのマッチョになりたい人だけのものではない。
そもそもプロテインは英語で「protein」、日本語だと「たんぱく質」のことを指す。元々の語源はギリシャ語で「プロティオス(proteios)」からきている。 「プロティオス」とは、日本語では「1番大切なもの」という意味となり、つまり生きる上で常に不可欠な栄養素となる。又、プロテインは常に消化され続けるものなので常に摂取し続けないといけない栄養素である。それでは本題に入っていくとする。

たんぱく質の摂取不足が招くこと

摂取量が少ないとどうなるか。起こりうる病が多数あるが実際に現代人に増えている病として例を挙げるとすると常に慢性疲労うつ病、自立神経失調症、パニック障害などの精神疾患やひどい生理痛、不妊症などの婦人科系の病、原因の分からない不調などである。またこれらの病を改善するのがたんぱく質であり加えてアトピー発達障害、癌などにも効果的とされている。このあたりの詳しいことや改善方法は是非以下の書籍を参考にして頂きたい。

 

驚くべきは現代人の殆どが質的栄養失調。プロテインの摂取が懸命。

なんと現代人は殆どの人が質的栄養失調と言われている。自分ではバランスを考えて朝昼晩と食事を摂っているから大丈夫と過信しているが圧倒的に足りていないのがたんぱく質だとビタミンだ。ここではたんぱく質についてのみ説明する。
例えば60kgの成人男性が1日に必要なたんぱく質量は60kgの1000分の1の60gとなる、これに日々筋トレに勤しんでいる人は1.2〜1.5倍の約90gが必要と言われている。
なんとなく60g〜90gなんて食事で取れているような気もするが例えば1日の食事で大体どれくらいのたんぱく質を摂取できているか例にあげるとする。

◾︎朝食
・ロールパン×2個→5g
・コーヒー→0g
◾︎昼食
・豚の生姜焼き150g→15g
・わかめ味噌汁→1g
・白飯一膳→4g
◾︎夕食
・焼き魚80g→15g
・根菜の煮物→6g
・白飯一膳→4g

以上より朝昼夜と合算すると50gとなりやや不足ぎみであり、トレーニングを行う際に必要な90gには程遠い。尚且つたんぱく質は蓄積ができず常に消費している。又、合間に糖を摂取すると糖を消化するのにたんぱく質を浪費してしまうので注意したい。
つまりこれらがプロテインを摂取しなければいけない理由だ。プロテインを摂取して体調が改善するのを是非体感して頂き且つ持続してほしい。

筋トレを始める前に知っておきたいプロテインの効果的な摂取方法

本題に入っていくとする。筋トレ後にプロテインを摂取すれば良いという考えがまだまだ多くの人の認識としてある。前述でも記載したがたんぱく質は常に消費されているのだ。ではどのタイミングでどの程度摂取すれば良いのか説明していく。摂取のタイミングであるがまずトレーニング前に摂取しよう。空腹時にトレーニングしても体内のたんぱく質が不足しているとトレーニングの効果が出にくい。又、トレーニング後にも摂取しよう。トレーニング前に摂取したたんぱく質はトレーニング時に消費しているのでトレーニング後にも摂取することをオススメする。次に摂取量であるが前述の通り60kgの人だと最低60g必要となるのでこれにトレーニングが加わると1.5倍の90g必要となりその差し引き分の30gをトレーニング前と後に分けて摂取すると良い。尚、トレーニングは毎日続けるのではなく負荷をかけた場所は1日〜2日は休めるようにしよう。毎日続けると筋肉の細胞の再生が追いつかず効果が出にくい。

プロテインの選び方

オススメのプロテインを紹介する前にプロテインの選び方をご紹介していく。まず言えるのが美しい肉体を作るにしても健康を維持するにしても飲み続けないと効果がでないことを前提にするとやはり価格だ効果が同じなら安い方が良いに決まっている。
次に味だ最近は色々な味が出ているけれど人口的な味が多い。これについてもやはり飲み続けるのが前提となるので外せないポイントとなる。 
最後にプロテインの種類だ。種類と言っても大きく分けられるのがホエイプロテインなのかソイプロテインなのかであるがこれは迷わずホエイプロテインを選ぼうさらにホエイプロテインでもプロテインスコアが100を選ぶとよい。まずソイプロテインを選ばない理由はソイとは大豆で植物性のたんぱく質となる
一方ホエイプロテインは主に牛乳から作られており動物性たんぱく質となる。動物性タンパク質は植物性たんぱく質より体内での吸収率がよいのである。又、プロテインスコアというのは簡単にいうと質量あたりのたんぱく質の含有率のようなものである。ついては100を選ぶようにしよう。

選ぶべきプロテインはマイプロテイン一択で良い

上記のコストや味などの選択ポイントを鑑みてオススメなのがマイプロテインというメーカーだ。簡単にマイプロテインの概要について触れる。同社はイギリスのメーカーで全世界で約8000万人に支持を受けており低価格、高品質を売りにしている。又どれほど信頼性があるかであるが5段階のトラストスコアで4.5を叩き出している。そしてレビューではやはり味や価格についての評価が高い。
さらに初回購入特典で安く買えたりLINE登録で2000円のクーポンが進呈されたりそのLINEから定期的にクーポンやセールなどお得な情報がゲットでき他社にはないサービスを提供している。このことからマイプロテイン一択だと言える。

 

まとめ

☑現代人の殆どが質的栄養失調である。
☑日々適性量のたんぱく質を摂取するだけで体調が改善する場合がある。
たんぱく質の1日あたりの摂取量は体重の1000分の1の量の摂取をさらに筋トレ日は 1.5倍を摂取が必要となりどちらも食事だけでの摂取は難しい為プロテインで補う必要がある。
プロテインホエイプロテインアミノ酸スコア100に限る
☑コスト、味、品質を鑑みるとマイプロテイン一択できまりだ

 

 

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