男の色気研究所

動物行動学の観点から肉体やその肉体から漂うフェロモンに知性と理性と本能に基づくコミュニケーションやオシャレなどのアイテムを選択するセンスを付加させることで男の色気をどこまで磨くことができるかを研究しているサイト

【食事デート編】また会いたいと思わせる5つの男のマナー

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基本は予約するだが、予約しないという上級レベルにも挑戦してみる。

予約をしておくのが無難だ。
初デートでいざお店に到着してみると混んでいていつ空くか分からないとなると無駄に印象がマイナスからのスタートとなるからだ。

しかし、予約なしで座れるこなれ感をだす上級者レベルに挑戦してみてほしい。

実は上級者になると行きつけのお店がいくつかありどのお店がどのタイミングで空いているか想像がつくものだ。又、常連ともなると席を店側がこじ開けてくれたりもする。

もし1軒目が混んでいてもその付近にお店のあてがあるので焦らず対応できるし色々なお店を知っているアピールにもなる。

そしてハラハラドキドキを共にさせることで吊り橋効果で心理的に恋に落ちやすい状態にもできる。食事をする前から距離が一気に縮まっているのだ。これが上級者の相手をお店へ誘うテクニックだ。
尚、くれぐれも言っておくが女性との初食事でカップルシートを予約するのはやめておこう。理由は簡単だが安易で幼稚だと悟られるしそもそもカップルシートがあるお店は味で勝負していない。後程、美味しいものを食べると女性の脳にどのような変化が起こるか記述する。

又、コース料理の高級料理店は2回目以降のデートや記念日に取っておこう。
2回目のデートや記念日にとっておくことでこれまでのお店とのギャップを作れ幅広く色々なお店を知っていることをアピールできるからだ。

予約の際はカウンター席を選ぼう。

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意外だと思うかもしれないがテーブルの距離が心の距離を作ってしまうからだ。

心の距離を作ってしまうと相手の心が緩まず隙を作れない。又テーブル席だと少なくとも目を見て話さないといけないと思ってしまうので緊張感が出てしまう。

しかしカウンターだと目を見なくてはいけないという観念がなくなり緊張が解れる。相手が無意識に自然な隙を作ってしまうのがカウンターだ。カウンターだと必ずしも相手の目をみて話さなくてもよいので色々な話すネタが作りやすいし、無言が少々続いても調理風景などが無言でさえも空間を演出してくれる

想像してみると分かるのだが相手しか見えないと食べ物の好き嫌いの話から始まり、趣味、休日の過ごし方、恋愛感などお決まりの尋問コースになってしまう。料理はお決まりのコースで良いけれどトークは辛い。

ましてや恋愛経験豊富だったり男慣れしている女性にとって無難なトークほどつまらないものはない。 

テーブル席を選択した場合女性を奥に座らせたほうが良い理由。

テーブル席を選んだ場合は女性を奥に座らせておいた方が良い。
奥に座らせることがレディファーストとして世の中の常識であるからだけではなくもっと重要なことがある。

それは男の本能に関係がある。男は目の前にどれほどの美女がいようともひとたび違う女性が視界に入ると目移りしてしまう。男の本能が仇となり間違いなく「軽い男」かもしれないとと疑われてしまうことになる。

本能はおさえることは出来ないので自分で自分の本能が出ない環境を作る必要がある。

さらにもうひとつある。女性が「食欲」を満たす「本能」は実にセクシーである。そんな視点から相手を見てみると自ずと相手に集中できる。

美味しいものを食べると女性の脳に起こる変化とは。

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女性は男性よりも五感の感じ方が大きいと言われている。そんな女性に折角の食事で味覚を徹底的に感じてもらう機会を逃してはならない。ここでは女性が「美味しい」と感じた瞬間に脳内で何が起こっているか説明していく。

まず美味しいと感じるほどドーパミンとエンドルフィンが脳内で分泌されるのであるがそうなるとどうなるか。

まずドーパミンは「快感の源」といわれており快楽を感じさせる「脳内麻薬」のひとつだ。何らかの事情で恋愛感情を持つとドーパミンが分泌されるのだか美味しいものを食べて快楽を感じている時に目の前にいる男性を意識してしまうことがあるのだ。

次にエンドルフィンが分泌されると安心感や幸福感をもたらす効果がある。こちらも「脳内麻薬」や「天然の鎮痛剤」と言われておりエンドルフィンは強い鎮痛力を持つモルヒネの6倍以上の力があり一緒にいることが「なんだかリラックスできて落ち着く」といったよつな安心感を与えることができる。

このように美味しい食事は女性を落とすのに最も理にかなった方法だと言えるのである。

2軒目は近隣で赤ワインが美味しいお店を選択しよう。

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2軒目が離れれば離れるほど移動に時間がかかり現実的なことを考えさせる時間を与えてしまい酔いも覚めてしまうので徒歩圏内がよい。

そしてワインが美味しいお店を選択するのをオススメする理由がちゃんとある。

恋愛をすると分泌されるフェニルエチルアミン(PEA)は「天然の惚れ薬」とも呼ばれており脳の一部を破壊し判断力を鈍らせると言われておりほかにも、性欲を高めたり集中力をアップさせるなどの効果がある。

このフェニルエチルアミンの分泌を促す効果があるのが赤ワインなのである。赤ワインのアルコール成分とフェニルエチルアミンの分泌で判断力が鈍った中で恋愛ホルモンがどんどん高まっねいくのである。

又、おつまみとしてチョコレートやチーズを選ぼう。こちらもフェニルエチルアミンの分泌を促す効果がある。いわばワインバーは恋愛ホルモンを最大限に高めるお店と言っても過言ではない。

フェニルエチルアミンは恋愛をすると分泌される物質なので目の前の自分に恋をするかはいささか疑問は残るかもしれないが2軒目で親密になったところで恋愛話に花が咲き恋に恋する恋愛体質に誘導し自信をアピールしてみてはどうだろうか。